讃美歌21 120 主はわがかいぬし
ジュネーブ詩編歌(Genevan Psalter)のひとつです。ジュネーブ詩編歌は宗教改革者J.カルヴァンが礼拝で会衆が母国語で歌えるようにと、聖書のみことばである150の詩編全部を歌えるようにしたもので、その124からなる旋律は詩編歌旋律(以降旋律と略称)と呼ばれています。
1 (しゅ)はわがかいぬし われはひつじ、
  みめぐみによりて すべて()れり。

2 青草(あおくさ)(はら)に われを()させ、
  (いこ)いの水辺(みずべ)(ともな)いたもう。

3 (しゅ)はわが(たましい) ()きかえらせ、
  (ただ)しき(みち)へと みちびきたもう。

4 ()(かげ)(たに)()くときにも、
  (わざ)(おそ)れじ、 (しゅ)ともにます。

5 (めぐ)みにあふるる うたげひらき、
 (あぶら)そそぎたもう、 わが(こうべ)に。

6 (いのち)ある(かぎ)り さちはつきず、
  (しゅ)(いえ)にわれは 永遠(とわ)()まわん。

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