讃美歌21 475 あめなるよろこび
作詞はかの有名なジョン・ウエスレーの弟でともにメソジスト運動に携わったチャールズ・ウエズレー(1707-1788)によるものです。彼は生涯6000もの讃美歌を作詞しました。
1 あめなるよろこび(せい)なる(あい)よ、
 こよなくとうときわが(きみ)イェスよ、
 (すく)いの(めぐ)みをたずさえくだり、
 おののくこの()宿(やど)らせたまえ。

2 聖霊(せいれい)息吹(いぶき)よ、いま()ききたり、
 (なや)めるこころにいこいを(たま)え。
 われらをあわれみ、(つみ)より(はな)ち、
 あふれるよろこび(うけ)けさせたまえ

3 ちからのわが(しゅ)よ、()たりとどまり、,
 われらの(こころ)にいのちを(たま)え。
 あしたに(ゆう)べに(いの)りをささげ、
 (すく)いのみわざを(うた)わせたまえ。

4 われらも(あら)たに(つく)りかえられ、
 きよめを(うけ)けつつ、(さか)えにすすみ、
 み(くに)にいたりてみ(まえ)()()
 み(かお)のひかりを(あお)がせたまえ。
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