キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
現代語聖書訳
(MLB--Modern Language Bible)

  
この聖書には「The New Berkeley Version in Modern English」という副題がついています。しかし新約聖書のみが改訳されています。

序文に以下の記述があります。

「バークレー新約聖書が1945年にはじめて世に出されて以来、おおよそ25年が経過しました。この四半世紀の間に改訳の必要性が明らかになりました。どの聖書訳に関しても避けて通れないことですが、とりわけ個人訳はその独自性およびその他の事項から変更を必要としていることが明らかになりました。したがって各方面からの助言や批評に応えて発行者はバークレー新約聖書を改訳するため、以下3名の学識経験ある聖書学者を任命しました。現在の版はこれらの人たちの業績です。

 ・E. Schuyler English, Litt.D.--文学博士(座長)
 ・Frank E. Gaebelein, A.M., Litt.D.--文学博士 
 ・G. Henry Waterman, A.M., Ph.D.--学術博士

Website:http://homepage.mac.com/rmansfield/thislamp/files/20070521_modern_language_bible.html
The Modern Language Bible: New Berkeley Version (Top Ten Bible Versions #10)

(参照文献: Wikipedia英語版llast modified on 28 July 2009 at 10:43
 
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