キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。

新福音訳新約聖書

(NETthe New Evangelical Translation New Testament )

今日(こんにち)の言葉による新約聖書(NTLTThe New Testament in the Language of Today)の訳者、ウィリアム・F・ベック(William F. Beck)ベックの友人であったフィリップ・B・ジースラー博士(Dr. Phillip B. Giessler)が手を加えたアメリカ訳聖書(ATTAn American Translation)2版の内、新約聖書の部分にさらに改訂を加え1988年に発行された「神の民への聖書(GWNGod’s Word to the Nations)を改題し、1990年に再発行されたものです。
(参照文献:
Bible Research)
 
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