キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
神の聖名を復活させたジェームズ王欽定版
(RNKJV--Restored Name King James Version)

In Progress

この聖書訳はジェームズ王欽定訳の改訳で神の御名としてヘブル語の神聖四文字(tetragrammaton--テトラグラマトン)であるYHWHを使用している英語聖書訳のひとつです。原語であるヘブル語形式に忠実となるよう英字で神の御名を出版するという明確な目的に沿って作成されました。聖書調査協会(the Scripture Research Association)の神の御名聖書テキスト(本文)に基づいており、サイトを運営者により修正が可能となるよう日付を特定しないオンライン版です。

 神の御名として、神がモーセに与えられた、もともとのヘブル語神聖四文字(tetragrammaton--テトラグラマトン)、すなわち、大文字4子音で"YHWH"で綴られています。また、ヘブル語であるエロヒム(Elohim)が字訳されています。出エジプト記3章16節では以下のごとく双方が使用されています。

 "Go, and gather the elders of Israel together, and say unto them, YHWH Elohim of your fathers, the Elohim of Abraham, of Isaac, and of Jacob, appeared unto me, saying, I have surely visited you, and seen that which is done to you in Egypt."

 新約聖書においてはイエスの御名をヘブル語源の発音に忠実にイェシュア(Yahushua)と綴っています。またギリシャ語新約聖書のマルコによる福音書12章17節の例では以下のようにヘブル語形式による神の御名を使用しています。
"Yahushua answering said unto them, 'Render to Caesar the things that are Caesar's, and to YHWH the things that are YHWH's'" (Mark 12:17).

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(出典:Wikipedia英語版last modified on 28 July 2009 at 10:06)
 
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