キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
イラスト聖書
(The illustrated Bible retold and explained: from the creation to the resurrection )

聖書そのものと言うよりは、天地創造からイエスの復活までを含む聖書全体を通じて、主な出来事や場所、人物、系譜など1000点以上におよぶ豊富で美しい写真や、有名な絵画、地図、資料などによって生き生きと浮彫にする図鑑的、百科事典的な性質を持つ聖書です。有名なストーリーが平易な英語で書かれており、聖書がはじめての方にはとても興味あるアプローチが出来ると思います。

イギリスロンドンのドーリング・キンダースリーにより、2012年に出版されました。ハードカバーでサイズは縦31センチ横26センチ厚さ3.5センチ512ページで手に持つとずっしりと重厚な感じがします。https://www.dk.com/uk/9781405391382-the-illustrated-bible/

なお、最近、明石書店より「ビジュアル大百科 聖書の世界」として日本語版が出版されましたので、ご関心の向きは是非下記サイトにアクセスしてみてください。
http://www.akashi.co.jp/book/b266974.html 

 
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