キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
ザ・ワーク・オブ・ゴッズ・チルドレン・イラスレイテッド・バイブル
(WGCIB―The Work of God's Children Illustrated Bible)
この聖書は(以下WGCIBと略称)は非営利法人であるザ・ワーク・オブ・ゴッズ・チルドレン(The Work of God's Children)により、インターネットのウィキペディアを利用して翻訳された著作権フリー(Public Domain)の現代訳聖書で、ドゥエ・ランス聖書シャロナー改訂版(he Douay-Rheims Bible Challoner Revision)に基づいています。翻訳者たちはイラストがこの聖書には不可欠であると考えています。そして著作権フリーの画像を利用しています。

この聖書訳は教会の承認を求めるまでには至っておらず、従ってローマカトリックからはカトリック版聖書として公認を得ておりませんが、将来的には最新版が完成した段階で承認を得る予定で聖職者に、この聖書訳の利用と編集をしてくれるよう薦めています。

Webサイト
http://www.theworkofgodschildren.org/

参照文献:
Wikipedia:The Work of God's Children Illustrated Bible
last modified on 4 January 2014.
 
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