キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
文語訳聖書
舊新約聖書

  
いろいろな訳がありますが、定番はへボン、ブラウン、タムソンなどプロテスタント宣教師を中心とした翻訳委員社中による『舊新約聖書』
(日本聖書協会)です。明治元訳(めいじげんやく)として新約聖書は1880年に、旧約聖書が1887年に完成、その後、新約聖書については1917年に改訳(大正改訳)されました。現在発行されている『舊新約聖書』は明治元訳の旧約聖書と大正改訳の新約聖書から構成されていますが文体が美しく、いまなお多くの愛読者を持ち、ときには礼拝メッセージでも引用されることがあります。

  

 
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