キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
エスペラント ロンドン聖書
(Londona Biblio
1910-1926
   
英国の牧師や学者による翻訳委員会が新約聖書を翻訳し、旧約聖書についてはエスペラントの創始者ザメンホフ(Ludovico Zamenhof 1859-1917)自身が翻訳した全文をレビューし、イギリス聖書協会により出版。新約聖書1910 旧約聖書1926 なお、2003年版ではオランダ自由教会神学者・古典言語学者(ラテン語・ギリシャ語)でエスペラント語詩人のゲリット・バーベリン博士の翻訳による旧約聖書第二正典が加えられています。
(参照文献:ウィキペディア「聖書翻訳」最終更新2011年4月27日(水)09:19)  
 
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