キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
国際標準版
(ISV--The Holy Bible:the Interantional Standard Version )
非営利法人であるThe International Standard Version Foundation(ISV Foundation)による新しい聖書訳です。

ISVの新約聖書は1998年4月10日に公にされましたが旧約聖書は目下翻訳作業下にある新しい訳です。2009年3月18日現在、旧約聖書のイザヤ書のうち、392節の訳が未完ですが、2009年6月には聖書全体が公にされる予定です。

翻訳の方針は極端な直訳と極端な意訳を排するため、直訳と意訳の中間に置かれており、翻訳チームはこれを"literal-idiomatic"(直訳-意訳)と称しています。

この聖書は翻訳更新の状況を把握できるよう、改訂番号(Version Numbers)と構造番号(Build sequence)が付されており、2009年5月4日現在ではv1.6.0となっています。

ISVの詳細な翻訳方針やこの財団の性格、ならびにこの聖書のフリーダウンロードサイトは下記の通りです。

http://isv.org/index.htm

(参照文献:Wikipedia英語版last modified on 28 July 2009 at 10:33
 
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