キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
我主イエズスキリストの新約聖書
          (ラゲ訳)
我主イエズスキリストの新約聖書(わがしゅイエズスキリストのしんやくせいしょ)は、ウルガータ聖書をもとに、ベルギー人でパリ外国宣教会所属の司祭で九州各地で活動したエミール・ラゲ(Émile Raguet))によって訳され、1910年に発行されたカトリック東京大司教出版認可の日本語の翻訳聖書。本文857ページ。通称はラゲ訳。

ローマ教皇を中心とするカトリック教会の伝統に従って、細かい注釈がついています。天主公教会において広く用いられました。

(参照文献:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)我主イエズスキリストの新約聖書(ラゲ訳)
最終更新 日2013年5月22日 (水) 05:01
 
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