キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
シンプル・イングリッシュ・バイブル
(SEB--the Simple English Bible)
   
理解しやすい現代英語による聖書を目的として1980年に発行されました。ギリシャ語とへブル語学者のスタンレー・モリス博士により、約3000の限られた語彙と日常使用される文体に翻訳されました。この聖書はその後1500名以上の参加者の協力により更新され、国際英語聖書(the International English Bible)と改名されましたが、現在ではエクストリーム・ニューテスタメント(Extreme New Testament)として普及しています。

 (出典:Wikipedia英語版last modified on 28 July 2009 at 10:09

  
 
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