キリスト教用語聖書史上重要な聖書訳、特筆すべき聖書訳、現代社会で使用されている聖書訳などを掲載中です。当初「キリスト教用語」のページにて説明していましたが、項目数が増加、説明も限られたスペースでは限界があること。さらには時系列把握を容易ならしめるため、等々の理由により今回独立ページを設定し説明させていただくことと致しました。なお、目次には言葉の重複を避け、「○○聖書」の「聖書」ということばは原則として略しております。
新共同訳聖書
BIBLE,
The New Interconfessional Translation
 
世界的な教会一致運動(エキュメニズム--Ecumenism)の流れに沿い、カトリック教会とプロテスタント諸派の共同事業により、15年の歳月をかけ、1987年9月に刊行された日本語共同訳。日本ではカトリック、ルーテル教会諸派、日本キリスト教団などが使用中で日本で現在一番よく使用されている聖書。

英文名:BIBLE, The New Interconfessional Translation 
発行所:日本聖書協会 

内容は旧約聖書と新約聖書全巻。ただし、旧約聖書中のアポクリファ、外典、または第二正典(Deuterocanonical books)とよばれる書巻は旧約聖書続編として収録されているが、日本キリスト教団西神戸教会では使用しません。

底本:
☆旧約聖書:
ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア(ドイツ聖書協会) 

☆旧約聖書続編:
ギリシア語旧約聖書(ゲッティンゲン研究所)

☆新約聖書:
ギリシア語新約聖書修正第三版(聖書協会世界連盟) 
  

 
BACK HOME