讃美歌21-495「しずけき祈りの」日本基督教団讃美歌委員会
教会の画像 修養会
修養会
毎年恒例の女性会主催による修養会が、今年も以下の通り開催されました。今回は北米改革長老教会(スコットランド系カベナンター)の流れをくむ日本キリスト改革長老教会・東須磨教会の坂井純人牧師をお招きし、わたくしたちクリスチャンにとって基本的で最も重要なテーマである「祈り」について、宣教と講演そして座談会にもご出席いただき、わたくしたちのこれまでの信仰を振り返り、また明日へ信仰の糧として、種々大切なお話をしていただきました。また午後からはは当教会尾堂拓哉主任牧師にもアドバイザーとして加わっていただき、両牧師のお話に出席者一同深い感銘を受け、心洗われそして多くを示され、感謝でした。詳細は下部コメントをご覧ください。
日時 2007年6月16日(土)10:00〜14:30
聖書 マタイ福音書26章36〜46節
宣教 「キリストの祈りとキリスト者の祈り」 坂井純人牧師
講演 「キリスト者の祈り」 坂井純人牧師
新共同訳聖書: マタイ福音書26章36〜46節 (日本聖書協会)
一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」 また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。言っておくが、わたしの父の国であなたがたと共に新たに飲むその日まで、今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」 一同は賛美の歌をうたってから、オリーブ山へ出かけた。そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「今夜、あなたがたは皆わたしにつまずく。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散ってしまう』/と書いてあるからだ。 しかし、わたしは復活した後、あなたがたより先にガリラヤへ行く。」 するとペトロが、「たとえ、みんながあなたにつまずいても、わたしは決してつまずきません」と言った。イエスは言われた。「はっきり言っておく。あなたは今夜、鶏が鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう。」ペトロは、「たとえ、御一緒に死なねばならなくなっても、あなたのことを知らないなどとは決して申しません」と言った。弟子たちも皆、同じように言った。それから、イエスは弟子たちと一緒にゲツセマネという所に来て、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。ペトロおよびゼベダイの子二人を伴われたが、そのとき、悲しみもだえ始められた。そして、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい。」 少し進んで行って、うつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」 それから、弟子たちのところへ戻って御覧になると、彼らは眠っていたので、ペトロに言われた。「あなたがたはこのように、わずか一時もわたしと共に目を覚ましていられなかったのか。 誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」更に、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、わたしが飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの御心が行われますように。」再び戻って御覧になると、弟子たちは眠っていた。ひどく眠かったのである。そこで、彼らを離れ、また向こうへ行って、三度目も同じ言葉で祈られた。それから、弟子たちのところに戻って来て言われた。「あなたがたはまだ眠っている。休んでいる。時が近づいた。人の子は罪人たちの手に引き渡される。立て、行こう。見よ、わたしを裏切る者が来た。」
  
女性会幹事からのコメント:
 西神戸教会女性会 修養会は6月16日()日本キリスト改革長老教会・東須磨教会 坂井純人牧師をお招きして午前中 礼拝 宣教に続き「キリスト者の祈り」と題して御講演いただきました。レジュメに添って聖書の箇所を出席者が輪読しながら解説していただきました。万物の霊長といわれる人間が他の一切のものと区別されるのは「祈る」ことを知っていることである、と本で読み納得はしていましたが、私の祈りは「神への願い事」でした。
 坂井先生の講演では「祈りも神から始められる キリストのとりなしにあずかり(聖霊)神の愛を受け入れ 賛美となる祈りが大切です。正に祈りは真剣でなくてはならない」と話されました。
 私達が下から見上げるとき 祈りは重荷とさえ感じますが 神から見下ろすとき それは祝福となるのですね。
 ランチタイムは名司会者によって 楽しいゲーム 頭の体操もありました。そして午後からは 爽やかな坂井先生 尾堂牧師を囲んで 祈りについて 引き続き話し合われ 和やかな会話と笑いの中閉会となりました。クリスチャンとして未熟な筆者としましては 誠に有意義な学びの時がもてましたこと 心より感謝でした。
   
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