聖書 魚画像
 当教会は1952年4月18日、日本キリスト教団 須磨教会 垂水伝道所として設立。その後日本キリスト教団西神戸教会として独立、幼稚園を併設、さらに1971年、教会の有志が福祉村の建設構想をたて奉仕の実現を目指しました。この構想は神の御旨に適い、1973年兵庫県和田山の地に重度身体障害者社会就労センター恵生園の設立にかかわりました。爾来、行政、地域社会、職員、利用者とご家族、知人関係、多くの教会や奉仕団体の熱意、ご協力、尊いご奉仕と祈りにより今日まで着実な歩みを続け、社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団として現在、兵庫県下に施設を運営中で、当法人発足以来、現在にいたるまで多くの教会員が直接、間接かかわり、積極的にその奉仕活動に協力しております。 
 当教会は風光明媚な垂水と舞子の中間にある高台に位置する兵庫県立神戸商業高校のグラウンド南に隣接、明るいのびやかな感じの教会で3階からは明石海峡大橋の上部と淡路島が見えます。 また近くには兵庫県最大の五色塚古墳や舞子公園、わが国唯一の孫文記念館などがあります。教会堂は旧約聖書にあるノアの方舟(はこぶね)を模し、また十字架のある尖塔は上部がクラウンの形態をとり、信仰の証しとして安定感をもって建築されており、周囲の静かな環境に融和、いかにも郊外の教会らしい落ち着いたたたずまいを見せています。現住陪餐会員は2016年3月31日現在、98名で、会堂にはピアノの他にアーレンオルガンのすばらしい音色が毎週の礼拝、クリスマス、イースターなど時宜に応じ、礼拝堂一杯に響きわたっています。また、併設星陵台めぐみ幼稚園の卒業生が教会員となり、また教師となるケースもあり、こどもの教会の参加者が多いことも特筆すべきところです。
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