教会周辺の名所

西神戸教会の周辺には特筆すべき名所がありますので
ご案内します。
明石海峡大橋 古より風光明媚。詩にもよく登場する明石海峡にかかる長大つり橋。本州と淡路島を結びます。支柱間が世界一。支柱の高さでも世界一。ギネスブックに登録されています。なお、ギネスブックの認定書は本州側にある近くの「橋の科学館」に掲示されています。
孫文記念館(移情閣) 明石海峡大橋の袂に移設された異人館風の由緒ある建物。中国革命の父、孫文ゆかりの建物。元華僑の実業家「呉錦堂」の邸宅で、昔から六角堂として地元の人々に親しまれてきました。現在は兵庫県が管理。わが国唯一の孫文記念館となっています。
孫文記念館(移情閣)
西神戸教会山本 毅 兄 画
史跡 
五色塚(千壺)古墳・小壺古墳
兵庫県下最大の前方後円墳。墳丘から、はるか明石海峡と明石海峡大橋、そして行き交う船のすばらしい眺望を楽しむことができます。海に関係した豪族の墳墓と推察されています。
マリンピア神戸 神戸市垂水区の海辺に立地。淡路島と明石海峡大橋を望む3棟の南欧風建物からなるリゾート施設。アウトレット、レストランのほか、さかなの学校、塩製造装置、フィッシュアリーナ(ヨットハーバー)、ラグーンなどあります。ここからの眺望もすばらしいです。
旧グッゲンハイム邸
Guggenheim House
神戸の異人館といえば、一般的には神戸市中央区北野町に散在するものが有名ですが神戸の西郊外、垂水区塩屋にもいくつかの美しい西洋館が点在しています。、明治の末期になると旧居留地から自然を求めて須磨、塩屋、舞子あたりにも建設されるようになったためです。須磨から明石に続く海岸線は湘南、鎌倉のような風情。小高い丘陵地から淡路島や紀伊半島を望め、穏やかな海に面しています。 ここでは、その代表的な西洋館のひとつである、旧グッゲンハイム邸(Guggenheim House)の公式ページをご紹介します。
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