主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年6月23日(日) 午前10時30分
   花の日・子どもの日合同礼拝
   新共同訳聖書  マタイによる福音書22章34節〜46節
     宣教 「もっとも大切なこと」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-386
「人は畑をよく耕し」
讃美歌21-470
「やさしい目が」
讃美歌21-575
「球根の中には」
 交読詩編  編 
             
新共同訳聖書: マタイによる福音書22章34節〜46節 

◆最も重要な掟
ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。 そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。 「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」 イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 これが最も重要な第一の掟である。 第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』 律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

◆ダビデの子についての問答
ファリサイ派の人々が集まっていたとき、イエスはお尋ねになった。 「あなたたちはメシアのことをどう思うか。だれの子だろうか。」彼らが、「ダビデの子です」と言うと、 イエスは言われた。「では、どうしてダビデは、霊を受けて、メシアを主と呼んでいるのだろうか。 『主は、わたしの主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい、/わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』 このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのであれば、どうしてメシアがダビデの子なのか。」 これにはだれ一人、ひと言も言い返すことができず、その日からは、もはやあえて質問する者はなかった。

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編  編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

【花の日・子どもの日合同礼拝のため、詩編の交読はありません】

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
BACKHOME