主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって右奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年12月15日(日) 午前10時30分
   待降節(アドベント)第3主日礼拝
   新共同訳聖書  コリントの信徒への手紙一 4章1〜5節
     宣教 「神の秘められた計画」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-240
「主イェスは近い」と 」
讃美歌21-244
「キリストは
明日おいでになる」
讃美歌21-479
「喜びは主にうちに」
 交読詩編 144 編 
             
新共同訳聖書:  コリントの信徒への手紙一 4章1〜5節

◆使徒の使命
こういうわけですから、人はわたしたちをキリストに仕える者、神の秘められた計画をゆだねられた管理者と考えるべきです。 この場合、管理者に要求されるのは忠実であることです。 わたしにとっては、あなたがたから裁かれようと、人間の法廷で裁かれようと、少しも問題ではありません。わたしは、自分で自分を裁くことすらしません。 自分には何もやましいところはないが、それでわたしが義とされているわけではありません。わたしを裁くのは主なのです。 ですから、主が来られるまでは、先走って何も裁いてはいけません。主は闇の中に隠されている秘密を明るみに出し、人の心の企てをも明らかにされます。そのとき、おのおのは神からおほめにあずかります。

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 144 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

【ダビデの詩。】

主をたたえよ、わたしの岩を
   わたしの手に闘うすべを
指に戦するすべを教えてくださる方を
わたしの支え、わたしの砦、砦の塔
   わたしの逃れ場、わたしの盾、避けどころ
諸国の民をわたしに服従させてくださる方を。
主よ、人間とは何ものなのでしょう
   あなたがこれに親しまれるとは。
人の子とは何ものなのでしょう
   あなたが思いやってくださるとは。
人間は息にも似たもの
   彼の日々は消え去る影。

主よ、天を傾けて降り
   山々に触れ、これに煙を上げさせてください。
飛び交う稲妻
   うなりを上げる矢を放ってください。
高い天から御手を遣わしてわたしを解き放ち
   大水から、異邦人の手から助け出してください。
彼らの口はむなしいことを語り
   彼らの右の手は欺きを行う右の手です。

神よ、あなたに向かって新しい歌をうたい
   十弦の琴をもってほめ歌をうたいます。
あなたは王たちを救い
   僕ダビデを災いの剣から
   解き放ってくださいます。
わたしを解き放ち
   異邦人の手から助け出してください。
彼らの口はむなしいことを語り
   彼らの右の手は欺きを行う右の手です。

わたしたちの息子は皆
幼いときから大事に育てられた苗木。

   娘は皆、宮殿の飾りにも似た
   色とりどりの彫り物。
わたしたちの倉は
さまざまな穀物で満たされている。

   羊の群れは野に、幾千幾万を数え
   牛はすべて、肥えている。
わたしたちの都の広場には
破れも捕囚も叫び声もない。

いかに幸いなことか、このような民は。
   
いかに幸いなことか
   主を神といただく民は。


礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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