主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって右奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2020年2月23日(日) 午前10時30分
   降誕節第9主日礼拝
   新共同訳聖書  ヨハネによる福音書6章1〜15節
     宣教 「五千人が満腹した」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               大野至伝道師
 
讃美歌21-056
「主よ、いのちのパンをさき」
讃美歌21-198
「二ひきのさかなと」
讃美歌21-486
「飢えてる人と」
 交読詩編  150 編 
             
新共同訳聖書:  ヨハネによる福音書6章1〜15節

◆五千人に食べ物を与える
その後、イエスはガリラヤ湖、すなわちティベリアス湖の向こう岸に渡られた。 大勢の群衆が後を追った。イエスが病人たちになさったしるしを見たからである。 イエスは山に登り、弟子たちと一緒にそこにお座りになった。 ユダヤ人の祭りである過越祭が近づいていた。 イエスは目を上げ、大勢の群衆が御自分の方へ来るのを見て、フィリポに、「この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか」と言われたが、 こう言ったのはフィリポを試みるためであって、御自分では何をしようとしているか知っておられたのである。 フィリポは、「めいめいが少しずつ食べるためにも、二百デナリオン分のパンでは足りないでしょう」と答えた。 弟子の一人で、シモン・ペトロの兄弟アンデレが、イエスに言った。 「ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。」 イエスは、「人々を座らせなさい」と言われた。そこには草がたくさん生えていた。男たちはそこに座ったが、その数はおよそ五千人であった。 さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。 人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、「少しも無駄にならないように、残ったパンの屑を集めなさい」と言われた。 集めると、人々が五つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、十二の籠がいっぱいになった。 そこで、人々はイエスのなさったしるしを見て、「まさにこの人こそ、世に来られる預言者である」と言った。 イエスは、人々が来て、自分を王にするために連れて行こうとしているのを知り、ひとりでまた山に退かれた。
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      交読詩編 150 編 
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(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
ハレルヤ。
聖所で
   神を賛美せよ。
大空の砦で
   神を賛美せよ。
力強い御業のゆえに
   神を賛美せよ。
大きな御力のゆえに
   神を賛美せよ。
角笛を吹いて
   神を賛美せよ。
琴と竪琴を奏でて
   神を賛美せよ。
太鼓に合わせて踊りながら
   神を賛美せよ。
弦をかき鳴らし笛を吹いて
   神を賛美せよ。
シンバルを鳴らし
   神を賛美せよ。
シンバルを響かせて
   神を賛美せよ。
息あるものはこぞって
   主を賛美せよ。
ハレルヤ。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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