主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神の御心に応えて歩む愛の共同体ー一新たなる一歩"
  
御名の栄光を主に帰せよ。
聖なる輝きに満ちる主にひれ伏せ。
   《新共同訳聖書詩編29編2節》 
 

               (c)共同訳聖書実行委員会  (c)日本聖書協会 
  
 
     
 
   2017年2月26日(日)  午前10時30分
  降誕節第10主日礼拝
   新共同訳聖書 マタイによる福音書14章22〜36節
   宣教 「主よ、助けてください」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
  尾堂拓哉牧師     
 
讃美歌21-205
「みめぐみふかき主に」
讃美歌21-287
「主の教えのべ伝え」
讃美歌21-529
「主が手をとって起こせば」
 交読詩編  26 編 
             
新共同訳聖書:  マタイによる福音書14章22〜36節

◆湖の上を歩く
それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。 群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。 ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。 夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。 弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。 イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」 すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」 イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。 しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。 イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。 そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。 舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

◆ゲネサレトで病人をいやす
こうして、一行は湖を渡り、ゲネサレトという土地に着いた。 土地の人々は、イエスだと知って、付近にくまなく触れ回った。それで、人々は病人を皆イエスのところに連れて来て、 その服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた者は皆いやされた。

                                (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
        交読詩編 26 編  (司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
ダビデの詩。

主よ、あなたの裁きを望みます。
  わたしは完全な道を歩いてきました。
主に信頼して、よろめいたことはありません。
主よ、わたしを調べ、試み
   はらわたと心を火をもって試してください。
あなたの慈しみはわたしの目の前にあり
   あなたのまことに従って歩き続けています。
偽る者と共に座らず
   欺く者の仲間に入らず
悪事を謀る者の集いを憎み
   主に逆らう者と共に座ることをしません。

主よ、わたしは手を洗って潔白を示し
   あなたの祭壇を廻り
感謝の歌声を響かせ
   驚くべき御業をことごとく語り伝えます。
主よ、あなたのいます家
   あなたの栄光の宿るところをわたしは慕います。
わたしの魂を罪ある者の魂と共に
   わたしの命を流血を犯す者の命と共に
   取り上げないでください。
彼らの手は汚れた行いに馴れ
   その右の手には奪った物が満ちています。

わたしは完全な道を歩きます。
   わたしを憐れみ、贖ってください。
わたしの足はまっすぐな道に立っています。
   聖歌隊と共にわたしは主をたたえます。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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