主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
今日こそ主の御業の日。
今日を喜び祝い、喜び躍ろう。
   《新共同訳聖書詩編118編24節》 
 

               (c)共同訳聖書実行委員会  (c)日本聖書協会 
  
 
     
 
   2017年5月28日(日)  午前10時30分
   復活節第7主日礼拝
   新共同訳聖書 ルカによる福音書24章44〜53節
   宣教 「心の目を開いて」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
  尾堂拓哉牧師       
 
讃美歌21-351
「聖なる 聖なる」
讃美歌21-407
「この世のすべては」
讃美歌21-438
「若き預言者」
 交読詩編  39 編 
             
新共同訳聖書:  ルカによる福音書24章44〜53節

イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」 そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、 言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。 また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、 あなたがたはこれらのことの証人となる。 わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」

◆天に上げられる
イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。 そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。 彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、 絶えず神殿の境内にいて、神をほめたたえていた。

                                (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
        交読詩編 39 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

    【指揮者によって。エドトンの詩。賛歌。ダビデの詩。】

わたしは言いました。
「わたしの道を守ろう、舌で過ちを犯さぬように。

   神に逆らう者が目の前にいる。
   わたしの口にくつわをはめておこう。」

わたしは口を閉ざして沈黙し
   あまりに黙していたので苦しみがつのり
心は内に熱し、呻いて火と燃えた。
   わたしは舌を動かして話し始めた。
「教えてください、主よ、わたしの行く末を
   わたしの生涯はどれ程のものか
   いかにわたしがはかないものか、悟るように。」

御覧ください、与えられたこの生涯は
僅か、手の幅ほどのもの。
   御前には、この人生も無に等しいのです。
ああ、人は確かに立っているようでも
すべて空しいもの。
    ああ、人はただ影のように移ろうもの。
ああ、人は空しくあくせくし
   だれの手に渡るとも知らずに積み上げる。

主よ、それなら
何に望みをかけたらよいのでしょう。

   わたしはあなたを待ち望みます。
あなたに背いたすべての罪からわたしを救い
   神を知らぬ者というそしりを
   受けないようにしてください。
わたしは黙し、口を開きません。
   あなたが計らってくださるでしょう。

わたしをさいなむその御手を放してください。
   御手に撃たれてわたしは衰え果てました。
あなたに罪を責められ、懲らしめられて
   人の欲望など虫けらのようについえます。
ああ、人は皆、空しい。〔セラ
主よ、わたしの祈りを聞き

   助けを求める叫びに耳を傾けてください。
わたしの涙に沈黙していないでください。
わたしは御もとに身を寄せる者
   先祖と同じ宿り人。

あなたの目をわたしからそらせ
立ち直らせてください

   わたしが去り、失われる前に。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
BACKHOME