主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神の御心に応えて歩む愛の共同体ー一新たなる一歩"
  
神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。
罪人たち、手を清めなさい。心の定まらない者たち、心を清めなさい。
   《新共同訳聖書ヤコブの手紙4章8節》 
 

               (c)共同訳聖書実行委員会  (c)日本聖書協会 
  
 
     
 
   2017年3月26日(日)  午前10時30分
  受難節第4主日礼拝
   新共同訳聖書 マタイによる福音書17章1〜13節
   宣教 「起きなさい、恐れることはない」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
  尾堂拓哉牧師     
 
讃美歌21-225
「すべてのものらよ」
讃美歌21-298
「ああ主は誰がため」
讃美歌21-441
「信仰をもて」
 交読詩編 30  編 
             
新共同訳聖書:  マタイによる福音書17章1〜13節

◆イエスの姿が変わる
六日の後、イエスは、ペトロ、それにヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。 イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。 見ると、モーセとエリヤが現れ、イエスと語り合っていた。 ペトロが口をはさんでイエスに言った。「主よ、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。お望みでしたら、わたしがここに仮小屋を三つ建てましょう。一つはあなたのため、一つはモーセのため、もう一つはエリヤのためです。」 ペトロがこう話しているうちに、光り輝く雲が彼らを覆った。すると、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。 弟子たちはこれを聞いてひれ伏し、非常に恐れた。 イエスは近づき、彼らに手を触れて言われた。「起きなさい。恐れることはない。」 彼らが顔を上げて見ると、イエスのほかにはだれもいなかった。 一同が山を下りるとき、イエスは、「人の子が死者の中から復活するまで、今見たことをだれにも話してはならない」と弟子たちに命じられた。 彼らはイエスに、「なぜ、律法学者は、まずエリヤが来るはずだと言っているのでしょうか」と尋ねた。 イエスはお答えになった。「確かにエリヤが来て、すべてを元どおりにする。 言っておくが、エリヤは既に来たのだ。人々は彼を認めず、好きなようにあしらったのである。人の子も、そのように人々から苦しめられることになる。」 そのとき、弟子たちは、イエスが洗礼者ヨハネのことを言われたのだと悟った。

                                (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
        交読詩編 30 編  (司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

【賛歌。神殿奉献の歌。ダビデの詩。】
主よ、あなたをあがめます。
   あなたは敵を喜ばせることなく
   わたしを引き上げてくださいました。
わたしの神、主よ、叫び求めるわたしを
   あなたは癒してくださいました。
主よ、あなたはわたしの魂を陰府から引き上げ
   墓穴に下ることを免れさせ」   
わたしに命を得させてくださいました。

主の慈しみに生きる人々よ
   主に賛美の歌をうたい
聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。
ひととき、お怒りになっても
   命を得させることを御旨としてくださる。
泣きながら夜を過ごす人にも
   喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。

平穏なときには、申しました
   「わたしはとこしえに揺らぐことがない」と。
主よ、あなたが御旨によって
   砦の山に立たせてくださったからです。
しかし、御顔を隠されると
   わたしはたちまち恐怖に陥りました。

主よ、わたしはあなたを呼びます。
   主に憐れみを乞います。
わたしが死んで墓に下ることに
何の益があるでしょう。

   塵があなたに感謝をささげ
   あなたのまことを告げ知らせるでしょうか。
主よ、耳を傾け、憐れんでください。
   主よ、わたしの助けとなってください。
あなたはわたしの嘆きを踊りに変え
   粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。
わたしの魂があなたをほめ歌い
沈黙することのないようにしてくださいました。

わたしの神、主よ
とこしえにあなたに感謝をささげます。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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