主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、
奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。
あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。
   《新共同訳聖書 ガラテヤの信徒への手紙3章28節》 
 

               (c)共同訳聖書実行委員会  (c)日本聖書協会 
  
 
     
 
   2017年9月24日(日)  午前10時30分
   聖霊降臨節第17主日礼拝 
   新共同訳聖書 ヤコブの手紙2章8〜13節
  宣教 「最も尊い律法」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
  尾堂拓哉牧師       
 
讃美歌21-361
「この世はみな」
讃美歌21-412
「昔 主イェスの」
讃美歌21-418
「キリストのしもべたちよ」
 交読詩編  50 編 
             
新共同訳聖書:  ヤコブの手紙2章8〜13節

もしあなたがたが、聖書に従って、「隣人を自分のように愛しなさい」という最も尊い律法を実行しているのなら、それは結構なことです。 しかし、人を分け隔てするなら、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違犯者と断定されます。 律法全体を守ったとしても、一つの点でおちどがあるなら、すべての点について有罪となるからです。 「姦淫するな」と言われた方は、「殺すな」とも言われました。そこで、たとえ姦淫はしなくても、人殺しをすれば、あなたは律法の違犯者になるのです。 自由をもたらす律法によっていずれは裁かれる者として、語り、またふるまいなさい。 人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。

                                (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
        交読詩編 50 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

【賛歌。アサフの詩。】

神々の神、主は、御言葉を発し
      日の出るところから日の入るところまで
      地を呼び集められる。
麗しさの極みシオンから、
      神は顕現される。
わたしたちの神は来られる
      黙してはおられない。
御前を火が焼き尽くして行き
     御もとには嵐が吹き荒れている。

神は御自分の民を裁くために
     上から天に呼びかけ、また、地に呼びかけられる。
「わたしの前に集めよ
わたしの慈しみに生きる者を

      いけにえを供えてわたしと契約を結んだ者を。」
天は神の正しいことを告げ知らせる。
      神は御自ら裁きを行われる。

「わたしの民よ、聞け、わたしは語る。
      イスラエルよ、わたしはお前を告発する。
わたしは神、わたしはお前の神。

献げ物についてお前を責めはしない。
      お前の焼き尽くす献げ物は
      常にわたしの前に置かれている。
わたしはお前の家から雄牛を取らず
      囲いの中から雄山羊を取ることもしない。
森の生き物は、すべてわたしのもの
      山々に群がる獣も、わたしのもの。
山々の鳥をわたしはすべて知っている。
      獣はわたしの野に、わたしのもとにいる。
たとえ飢えることがあろうとも
お前に言いはしない。

      世界とそこに満ちているものは
     すべてわたしのものだ。
わたしが雄牛の肉を食べ
      雄山羊の血を飲むとでも言うのか。

告白を神へのいけにえとしてささげ
      いと高き神に満願の献げ物をせよ。
それから、わたしを呼ぶがよい。
      苦難の日、わたしはお前を救おう。
そのことによって
     お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」

神は背く者に言われる。
「お前はわたしの掟を片端から唱え
わたしの契約を口にする。
どういうつもりか。

      お前はわたしの諭しを憎み
      わたしの言葉を捨てて顧みないではないか。
盗人と見ればこれにくみし
姦淫を行う者の仲間になる。

      悪事は口に親しみ
      欺きが舌を御している。
座しては兄弟をそしり
同じ母の子を中傷する。

      お前はこのようなことをしている。
      わたしが黙していると思うのか。
わたしをお前に似たものと見なすのか。
罪状をお前の目の前に並べて
わたしはお前を責める。
神を忘れる者よ、わきまえよ。

      さもなくば、わたしはお前を裂く。
お前を救える者はいない。

告白をいけにえとしてささげる人は
わたしを栄光に輝かすであろう。

      道を正す人に
      わたしは神の救いを示そう。」

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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