主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年10月20日(日) 午前10時30分
   聖霊降臨節第20主日礼拝
   新共同訳聖書  ルカによる福音書19章28〜44節
     宣教 「イエスはその都のために泣いて」
         日本キリスト教団西神戸教会   
               小松栄子神学生
 
讃美歌21-210
「来る朝ごとに」
讃美歌21-402
「いともとうとき」
讃美歌21-280
「馬槽のなかに」
 交読詩編 139 編 
             
新共同訳聖書:  ルカによる福音書19章28〜44節

◆エルサレムに迎えられる
イエスはこのように話してから、先に立って進み、エルサレムに上って行かれた。 そして、「オリーブ畑」と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、二人の弟子を使いに出そうとして、 言われた。「向こうの村へ行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、引いて来なさい。 もし、だれかが、『なぜほどくのか』と尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」 使いに出された者たちが出かけて行くと、言われたとおりであった。 ろばの子をほどいていると、その持ち主たちが、「なぜ、子ろばをほどくのか」と言った。 二人は、「主がお入り用なのです」と言った。 そして、子ろばをイエスのところに引いて来て、その上に自分の服をかけ、イエスをお乗せした。 イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を道に敷いた。 イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。 「主の名によって来られる方、王に、祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光。」 すると、ファリサイ派のある人々が、群衆の中からイエスに向かって、「先生、お弟子たちを叱ってください」と言った。 イエスはお答えになった。「言っておくが、もしこの人たちが黙れば、石が叫びだす。」 エルサレムに近づき、都が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、 言われた。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたなら……。しかし今は、それがお前には見えない。 やがて時が来て、敵が周りに堡塁を築き、お前を取り巻いて四方から攻め寄せ、 お前とそこにいるお前の子らを地にたたきつけ、お前の中の石を残らず崩してしまうだろう。それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 139 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

  【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】

主よ、あなたはわたしを究め
   わたしを知っておられる。
座るのも立つのも知り
   遠くからわたしの計らいを悟っておられる。
歩くのも伏すのも見分け
   わたしの道にことごとく通じておられる。
わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに
   主よ、あなたはすべてを知っておられる。
前からも後ろからもわたしを囲み
   御手をわたしの上に置いていてくださる。
その驚くべき知識はわたしを超え
   あまりにも高くて到達できない。

どこに行けば
あなたの霊から離れることができよう。

   どこに逃れれば、御顔を避けることができよう。
天に登ろうとも、
   あなたはそこにいまし
陰府に身を横たえようとも
   見よ、あなたはそこにいます。
曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも
   あなたはそこにもいまし
御手をもってわたしを導き
   右の御手をもってわたしをとらえてくださる。

わたしは言う。
「闇の中でも主はわたしを見ておられる。

   夜も光がわたしを照らし出す。」
闇もあなたに比べれば闇とは言えない。
   夜も昼も共に光を放ち
   闇も、光も、変わるところがない。

あなたは、わたしの内臓を造り
母の胎内にわたしを組み立ててくださった。

   わたしはあなたに感謝をささげる。
わたしは恐ろしい力によって
驚くべきものに造り上げられている。

   御業がどんなに驚くべきものか
   わたしの魂はよく知っている。
秘められたところでわたしは造られ
深い地の底で織りなされた。

   あなたには、わたしの骨も隠されてはいない。
胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。
   わたしの日々はあなたの書にすべて記されている
   まだその一日も造られないうちから。
あなたの御計らいは
わたしにとっていかに貴いことか。

   神よ、いかにそれは数多いことか。
数えようとしても、砂の粒より多く
   その果てを極めたと思っても
   わたしはなお、あなたの中にいる。

どうか神よ、逆らう者を打ち滅ぼしてください。
   わたしを離れよ、流血を謀る者。
たくらみをもって御名を唱え
   あなたの町々をむなしくしてしまう者。
主よ、あなたを憎む者をわたしも憎み
   あなたに立ち向かう者を忌むべきものとし
激しい憎しみをもって彼らを憎み
   彼らをわたしの敵とします。

神よ、わたしを究め
   わたしの心を知ってください。
わたしを試し、悩みを知ってください。
御覧ください
   わたしの内に迷いの道があるかどうかを。
どうか、わたしを
とこしえの道に導いてください。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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