主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって右奥のエレベータをご利用ください。

"神の愛に根差し、希望を抱き、未来へ歩み出す共同体"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2020年10月25日(日) 午前10時30分
   降誕前第9主日礼拝  
   新共同訳聖書  箴言8章22〜31節
          ヨハネの黙示録21章1〜4節
     宣教 「孤独にさせない計画」
         日本キリスト教団西神戸教会
           
大野至伝道師
               
 
讃美歌21-225
「すべてのものらよ」
讃美歌21-580
「新しい天と地を見たとき」
交読詩編   編 
             
新共同訳聖書:

箴言8章22〜31節
主は、その道の初めにわたしを造られた。いにしえの御業になお、先立って。 永遠の昔、わたしは祝別されていた。太初、大地に先立って。 わたしは生み出されていた 深淵も水のみなぎる源も、まだ存在しないとき。 山々の基も据えられてはおらず、丘もなかったが わたしは生み出されていた。 大地も野も、地上の最初の塵も まだ造られていなかった。 わたしはそこにいた 主が天をその位置に備え 深淵の面に輪を描いて境界とされたとき 主が上から雲に力をもたせ 深淵の源に勢いを与えられたとき この原始の海に境界を定め 水が岸を越えないようにし 大地の基を定められたとき。 御もとにあって、わたしは巧みな者となり 日々、主を楽しませる者となって 絶えず主の御前で楽を奏し 主の造られたこの地上の人々と共に楽を奏し 人の子らと共に楽しむ。

ヨハネの黙示録21章1〜4節
◆新しい天と新しい地
わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。 そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編   編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

新型コロナウィルス感染防止対策のため当分の間、詩編の交読はお休みです。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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