主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって右奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、祈りを合わせ、御心を問いつつ歩む共同体
〜何事にも時がある〜"
  
   確かに未来はある
あなたの希望が断たれることはない。
《箴言23章18節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2022年1月23日(日) 午前10時30分
   降誕節第5主日礼拝
   新共同訳聖書  申命記30章11〜15節 
                      マルコによる福音書1章21〜28節 
       宣教 「難しくも遠くもない」
         日本キリスト教団西神戸教会 
            大野至伝道師      
               
 
讃美歌21-019
「み栄え告げる歌は」
讃美歌21-408
「この世のもので」
交読詩編   編 
             
新共同訳聖書:

申命記30章11〜15節
わたしが今日あなたに命じるこの戒めは難しすぎるものでもなく、遠く及ばぬものでもない。 それは天にあるものではないから、「だれかが天に昇り、わたしたちのためにそれを取って来て聞かせてくれれば、それを行うことができるのだが」と言うには及ばない。 海のかなたにあるものでもないから、「だれかが海のかなたに渡り、わたしたちのためにそれを取って来て聞かせてくれれば、それを行うことができるのだが」と言うには及ばない。 御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。 見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。

マルコによる福音書1章21〜28節
◆汚れた霊に取りつかれた男をいやす
一行はカファルナウムに着いた。イエスは、安息日に会堂に入って教え始められた。 人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。 そのとき、この会堂に汚れた霊に取りつかれた男がいて叫んだ。 「ナザレのイエス、かまわないでくれ。我々を滅ぼしに来たのか。正体は分かっている。神の聖者だ。」 イエスが、「黙れ。この人から出て行け」とお叱りになると、 汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、大声をあげて出て行った。 人々は皆驚いて、論じ合った。「これはいったいどういうことなのだ。権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く。」 イエスの評判は、たちまちガリラヤ地方の隅々にまで広まった。


                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編   編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 

新型コロナウィルス感染防止対策のため当分の間、詩編の交読はお休みです。

礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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