主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
主の成し遂げられることを仰ぎ見よう。
主はこの地を圧倒される。
   《新共同訳聖書 詩編46編9節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2018年10月28日(日) 午前10時30分
   降誕前第9主日礼拝
   新共同訳聖書 ヨブ記38章1〜18節
  宣教 「嵐の中からの声」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-058
「み言葉をください」
讃美歌21-157
「いざ語れ、主の民よ」
讃美歌21-529
「主よ、わが身を」
 交読詩編 95 編 
             
新共同訳聖書:  ヨブ記38章1〜18節

◆主なる神の言葉
主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。 これは何者か。知識もないのに、言葉を重ねて神の経綸を暗くするとは。 男らしく、腰に帯をせよ。わたしはお前に尋ねる、わたしに答えてみよ。 わたしが大地を据えたとき お前はどこにいたのか。知っていたというなら理解していることを言ってみよ。 誰がその広がりを定めたかを知っているのか。誰がその上に測り縄を張ったのか。 基の柱はどこに沈められたのか。誰が隅の親石を置いたのか。 そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い 神の子らは皆、喜びの声をあげた。 海は二つの扉を押し開いてほとばしり 母の胎から溢れ出た。9 わたしは密雲をその着物とし濃霧をその産着としてまとわせた。 しかし、わたしはそれに限界を定め 二つの扉にかんぬきを付け 「ここまでは来てもよいが越えてはならない。高ぶる波をここでとどめよ」と命じた。 お前は一生に一度でも朝に命令し 曙に役割を指示したことがあるか 大地の縁をつかんで 神に逆らう者どもを地上から払い落とせと。 大地は粘土に型を押していくように姿を変え すべては装われて現れる。 しかし、悪者どもにはその光も拒まれ 振り上げた腕は折られる。 お前は海の湧き出るところまで行き着き 深淵の底を行き巡ったことがあるか。 死の門がお前に姿を見せ 死の闇の門を見たことがあるか。 お前はまた、大地の広がりを 隅々まで調べたことがあるか。そのすべてを知っているなら言ってみよ。

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 95 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
        主に向かって喜び歌おう。
   救いの岩に向かって喜びの叫びをあげよう。
御前に進み、感謝をささげ
   楽の音に合わせて喜びの叫びをあげよう。
主は大いなる神
   すべての神を超えて大いなる王。

深い地の底も御手の内にあり
   山々の頂も主のもの。
海も主のもの、それを造られたのは主。
   陸もまた、御手によって形づくられた。

わたしたちを造られた方
主の御前にひざまずこう。

   共にひれ伏し、伏し拝もう。
主はわたしたちの神、
   わたしたちは主の民
主に養われる群れ、
   御手の内にある羊。
今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。
「あの日、荒れ野のメリバやマサでしたように
   心を頑にしてはならない。
あのとき、あなたたちの先祖はわたしを試みた。
   わたしの業を見ながら、なおわたしを試した。
四十年の間、わたしはその世代をいとい
心の迷う民と呼んだ。

   彼らはわたしの道を知ろうとしなかった。
わたしは怒り
   彼らをわたしの憩いの地に入れないと誓った。」
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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