主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
   自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
あなたがたはこの世に倣ってはなりません。
《ローマの信徒への手紙12章1〜2節》
 

   (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
 (c)日本聖書協会          
      Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988 
  
 
     
 
   2019年2月24日(日) 午前10時30分
   降誕節第9主日礼拝
   新共同訳聖書  ルカによる福音書5章12〜16節
  宣教 「一病息災」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
               尾堂拓哉牧師
 
讃美歌21-011
「感謝にみちて」
讃美歌21-300
「十字架のもとに」
讃美歌21-446
「主が手をとって起こせば」
 交読詩編 112 編 
             
新共同訳聖書:  ルカによる福音書5章12〜16節

◆重い皮膚病を患っている人をいやす
イエスがある町におられたとき、そこに、全身重い皮膚病にかかった人がいた。この人はイエスを見てひれ伏し、「主よ、御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と願った。 イエスが手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、たちまち重い皮膚病は去った。 イエスは厳しくお命じになった。「だれにも話してはいけない。ただ、行って祭司に体を見せ、モーセが定めたとおりに清めの献げ物をし、人々に証明しなさい。」 しかし、イエスのうわさはますます広まったので、大勢の群衆が、教えを聞いたり病気をいやしていただいたりするために、集まって来た。 だが、イエスは人里離れた所に退いて祈っておられた。

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
      交読詩編 112 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
(アルファベットによる詩)

ハレルヤ。
いかに幸いなことか
主を畏れる人

   主の戒めを深く愛する人は。
彼の子孫はこの地で勇士となり
   祝福されたまっすぐな人々の世代となる。
彼の家には多くの富があり
   彼の善い業は永遠に堪える。
まっすぐな人には闇の中にも光が昇る
   憐れみに富み、情け深く、正しい光が。
憐れみ深く、貸し与える人は良い人。
   裁きのとき、彼の言葉は支えられる。
主に従う人はとこしえに揺らぐことがない。
   彼はとこしえに記憶される。
彼は悪評を立てられても恐れない。
   その心は、固く主に信頼している。
彼の心は堅固で恐れることなく
   ついに彼は敵を支配する。
貧しい人々にはふるまい与え
   その善い業は永遠に堪える。
彼の角は高く上げられて、栄光に輝く。
   神に逆らう者はそれを見て憤り
歯ぎしりし、力を失う。
   神に逆らう者の野望は滅びる。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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