主日礼拝のご案内

当教会は、プロテスタント信仰のキリスト教会です。
統一協会、モルモン教、エホバの証人とは、一切関係ありません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

お見えになるときは、十字架の教会堂の階段をお上がりになるか、
階段に向かって左奥のエレベータをご利用ください。

"神を信じ、未来を信じ、希望を抱き歩む共同体"
  
新しい歌を主に向かって歌え。
全地よ、主に向かって歌え。

   
《新共同訳聖書 詩編96編1節》 
 

               (c)共同訳聖書実行委員会  (c)日本聖書協会 
  
 
     
 
   2018年1月28日(日)  午前10時30分
   降誕節第5主日礼拝
   新共同訳聖書 マルコによる福音書4章1〜9節
  宣教 「種を蒔く人」      
         日本キリスト教団西神戸教会   
  尾堂拓哉牧師       
 
讃美歌21-055
「人となりたる神のことば」
讃美歌21-408
「この世のもので」
讃美歌21-412
「昔 主イェスの」
 交読詩編 63 編 
             
新共同訳聖書:  マルコによる福音書4章1〜9節
 
イエスはまた湖のほとりで教え始められた。おびただしい数の群衆がみもとに集まった。それでイエスは湖の上の舟に乗り、そこに腰をおろされ、群衆はみな岸べの陸地にいた。 イエスはたとえによって多くのことを教えられた。その教えの中でこう言われた。 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。 蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。 また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。 しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。 また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが、いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。 また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」

                                 (c)共同訳聖書実行委員会:(c)日本聖書協会
        交読詩編 63 編 
 (c)共同訳聖書実行委員会
   (c)日本聖書協会
(司式者は朱記表示、会衆は黒表示、司式者と会衆がともに拝読する箇所は黒のブロック表示としています。) 
【賛歌。ダビデの詩。ダビデがユダの荒れ野にいたとき。】

神よ、あなたはわたしの神。
      わたしはあなたを捜し求め
わたしの魂はあなたを渇き求めます。
あなたを待って、わたしのからだは
      乾ききった大地のように衰え
水のない地のように渇き果てています。

今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み
      あなたの力と栄えを見ています。
あなたの慈しみは命にもまさる恵み。
      わたしの唇はあなたをほめたたえます。
命のある限り、あなたをたたえ
      手を高く上げ、御名によって祈ります。
わたしの魂は満ち足りました
     乳と髄のもてなしを受けたように。
わたしの唇は喜びの歌をうたい
      わたしの口は賛美の声をあげます。

床に就くときにも御名を唱え
      あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。
あなたは必ずわたしを助けてくださいます。
      あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。
わたしの魂はあなたに付き従い
      あなたは右の御手で
      わたしを支えてくださいます。
わたしの命を奪おうとする者は必ず滅ぼされ
      陰府の深みに追いやられますように。
剣にかかり、山犬の餌食となりますように。
神によって、王は喜び祝い
      誓いを立てた者は誇りますように。
偽って語る口は、必ず閉ざされますように。
礼拝を正しく心よりお守りいただくために
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