讃美歌21 12 とうときわが神よ

とうときわが(かみ)よ、くらぶるものなき(しゅ)よ、
心貧(こころまず)しけれど、聖霊(せいれい)(ちから) ()け、
(しゅ)イェスのみ()をあがめ われほめたたえ(うた)わん。

2
うるわしき(うた)もて 声高(こえたか)(うた)うとも、
いかなる言葉(ことば)もて (しゅ)のみわざ(かた)るとも、
(かぎ)りなきその(めぐ)み いかでのべ(つた)うべき。

3
いかに(いの)るべきか (よわ)きわれら()らねど、
(ふか)きうめきもて 聖霊(せいれい) とりなしたもう。
(くに)世継(よつ)ぎとされ 「アッパ、(ちち)」とわれら()ばん。

4
いかに(さち)なるかな、(しん)じて(もと)むる(もの)
その(いの)りすべてを (かみ)(つね)にききたもう。
たぐいなき(あい)(しゅ)を とこしえにほめたたえん。








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