讃美歌21 169 ハレルヤ。主をほめたたえ 
Lobe den Herren, o meine Seele!    
詩編146からのドイツのコラールです。 作詞者はJoachim D. Herrnschmidt (1675-1723)は1694年創設のマルチン・ルター大学(ハレ大学)の神学部教授を務め、同大学付属孤児院の副代表者としての働きもしました。 


ハレルヤ。 (しゅ)をほめたたえ、(たか)らかに(うた)
わが(こころ)よ、ひたすらに (しゅ)御名(みな)たたえよ。
(いのち)あるかぎり われは(しゅ)をあがめん。
ハレルヤ、ハレルヤ。

2
()権力(けんりょく)(ほま)れとに より(たの)むなかれ。
(ひと)()らは(ほこ)るとも すべては()()く。
ただ(しゅ)こそ(すく)い。 ただ(しゅ)(もと)めよ。
ハレルヤ、ハレルヤ。

3
(さち)なるかな、たじろがず (しゅ)(たよ)るものは。
ヤコブの(かみ)、ひたすらに (まち)(のぞ)(もの)は。
あめつち(つく)りし (ちから)のみ(かみ)を。
ハレルヤ、ハレルヤ。

4
(しいた)げられ(なや)む者、()えかわく()らよ、
(やみ)(なか)にうずくまる ()らわれし(たみ)よ、
正義(せいぎ)のみ(かみ)は ()(はな)(たま)わん。
ハレルヤ、ハレルヤ。

5
いつくしみに()てる(しゅ)は (こころ)にとめたもう。
寄留(きりゅう)(たみ)(なげ)()ら、くずおれし(はは)を、
(なぐ)めはげます (あい)(しゅ)たたえよ。
ハレルヤ、ハレルヤ。

6
(おお)いなる(しゅ)のみ(わざ)。 その(うた)はきよし。
(かみ)()らよ、(よろこ)びて いざ、たたえ(うた)え。
(ちち)()聖霊(せいれい)の ひとりのみ(かみ)を。
ハレルヤ、ハレルヤ。
Lobe den Herren, o meine Seele!
Ich will ihn loben bis in Tod;
Weil ich noch Stunden auf Erden zähle,
Will ich lobsingen meinem Gott.
Der Leib und Seel' gegeben hat,
Werde gepriesen früh und spat.
Halleluja! Halleluja!

Rühmet, ihr Menschen, den hohen Namen
Des, der so große Wunder tut!
Alles, was Odem hat, rufe Amen!
Und bringe Lob mit frohem Mut.
Ihr Kinder Gottes, lobt und preist
Vater und Sohn und Heil'gen Geist!
Halleluja! Halleluja!











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