讃美歌21 227 主の真理は
   曲はユダヤ教讃美歌からです。心癒される調べの中にこの讃美歌のひとつ、ひとつのことばが心に沁みこみ主の守りの確かさを教えられます。 讃美歌21と讃美歌(1954版)のことばは少々異なりますが、讃美歌(1954版)の詞もすばらしいのです。

 ひとり静かに黙想したいときなど、心洗われ、励まされます。どうぞお聴きください。
1 (しゅ)真理(まこと)は (いわ)のごとし。
 逆巻(さかま)(なみ)にも ()るぎもなし。

 (くりかえし)

 とうときかな (てん)(かみ)は、
 (ちから)にあふるる とこしえの(しゅ)

2 (しゅ)のめぐみは (はま)真砂(まさご)
 その(かず)いかでか (かぞ)()べき

3 (よわ)きわれも こころつくし、
 わが(しゅ)にすがらば (ちから)をぞ()ん。

4 (しゅ)真理(まこと)と そのめぐみを、
 のぞみてわれらは (やす)らぎを()ん。
 

讃美歌(1954版)
1
主の真理(まこと)は
荒磯(ありそ)の岩
さかまく波にも などか動かん

(くりかえし)
くすしきかな あまつみ神
げに尊きかな とこしえの主

2
主のめぐみは 浜のまさご
その数いかでか 計りうべき

3
うつりゆく世 さだめなき身
ただ主に頼りて 安きをぞえん

4
つもれるつみ ふかきけがれ
ただ主を仰ぎて 救いをぞえん

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