讃美歌21 247 今こそ声あげ
14世紀のドイツのクリスマスキャロルで重厚な響きがします。
1
(いま)こそ(こえ)あげ、よろこんで(うた)え。
みどりごイェスは (まず)しいまぶねに
朝日(あさひ)のように (あか)るくかがやく。
アルファ、オメガ、永遠(えいえん)(しゅ)

2
いと(たか)(かみ)の み()をほめ(うた)え。
(めぐ)みあふれる 幼子主(おさなごしゅ)イェスは
(なげ)(かな)しむ われらをなぐさめ
(しゅ)のみ(くに)を (しめ)される。

3
まことに(おお)きな み(ちち)(めぐ)みよ。
(つみ)にまみれた われらをあわれみ
()(つか)わし 永遠(えいえん)(くに)
(みちび)かれる、(かみ)(あい)

4
(よろこ)びの(うた)は (てん)()りひびく。
使(つか)いたちも 聖徒(せいと)たちも(みな)
(うた)賛美(さんび)に わえらも(こえ)あげ
とこしえまで ほめ(うた)おう。

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