讃美歌21 265 天なる神には            
1
(あめ)なる(かみ)には み(さか)えあれ、
()()むひとには 平和(へいわ)あれ」と、
使(つか)いこぞりて ほむる(うた)は、
(しず)かにふけゆく ()にひびけり。


2
(いま)なおみ使(つか)い つばさをのべ、
(つか)れしこの()を おおい(まも)り、
(かな)しむ(みやこ)に (なや)(さと)
(なぐさ)めあたうる 調(しら)べうたう。


3
重荷(おもに)()いつつ ()旅路(たびじ)
(なや)める(ひと)びと かしらをあげ、
はえあるこの()を たたえうたう
(たの)しき歌声(うたごえ) ききて(いこ)え。
4
使(つか)いのうたう 平和(へいわ)()たり、
(ひさ)しく聖徒(せいと)の ()ちしくにに、
(しゅ)イェスをわれらの (きみ)とあがめ、
あまねく()(たみ) (たか)くうたわん

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