讃美歌21 278 暗き闇に星光り
BRIGHTEST AND BEST OF THE SONS OF THE MORNING
Reginald Heber(1783-826)が公現祭(公現日)のために著した原詞です。 1811年にクリスチャンオブザーバー誌ではじめて公にされましたが、讃美歌集には彼の死後までは掲載されませんでした。 彼はシュラップシャー州ホドネットにある英国国教会の教区牧師でしたが40歳でインドカルカッタの主教となりました。彼の詞の大部分は天に召されるまで公にされませんでした。 著作のうち、57の詞は1827年ロンドンのJ.マレー社出版の「Hymns Written and Adapted to the Weekly Church Service of the Year」に掲載されています。(The Cyber Hymnalより)
1
(くら)(やみ)に 星光(ほしひか)り、
わが()(みち) (しめ)して、
(すく)(ぬし)の います(むら)
(みちび)()け われらを。

2
かいばおけは (つゆ)()れ、
(おさな)(しゅ)は まどろむ。
使(つか)いらは み()(まも)り、
歌声(うたごえ)もて たたえぬ。
3
感謝(かんしゃ)()ちて われらいま
(ふか)(あい)を あらわさん。
博士(はかせ)たちは (しゅ)にささげぬ。
黄金(おうごん)乳香(にゅうこう)沒薬(もつやく)

4
たぐいもなき たからさえ
(ささ)ぐるには ()らねど、
まずしき()の うたと(いの)
(しゅ)(よろこ)び ()けたもう。

Brightest and best of the sons of the morning,
Dawn on our darkness and lend us Thine aid;
Star of the East, the horizon adorning,
Guide where our infant Redeemer is laid.

Cold on His cradle the dewdrops are shining;
Low lies His head with the beasts of the stall;
Angels adore Him in slumber reclining,
Maker and Monarch and Savior of all!

Say, shall we yield Him, in costly devotion,
Odors of Edom and offerings divine?
Gems of the mountain and pearls of the ocean,
Myrrh from the forest, or gold from the mine?

Vainly we offer each ample oblation,
Vainly with gifts would His favor secure;
Richer by far is the heart’s adoration,
Dearer to God are the prayers of the poor.

      

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