讃美歌21 322 天の座にいます
作詞者のミカエル・ヴァイセ(Michael Weisse 1488?-1534)はポーランド南西部のヴロツワフ(ドイツ語ではBreslau)のフランシス会修道僧で多くの讃美歌を著しました。1518年にはモラヴィア兄弟団(18世紀のチェコスロヴァキアのモラヴィアに設立されたプロテスタントの一派)に加わり、1531年には彼自身の作詞を含む157編からなる最初のモラヴァイア讃美歌を編纂しました。
1
(てん)()にいます み(かみ)をたたえよ。
そのみわざほめよ。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

2
この朝早(あさはや)くに (はか)をふさぐ(いし)
()(のぞ)かれた(しゅ)。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

3
使(つか)いは()げた、「(おそ)れるな。イエスは
ここにおられない」。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

4
()てよく()なさい。 み(はか)(ひら)かれ
(しゅ)()()たれた」。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

5
よみがえりの(しゅ)よ、とこしえのいのち
(あた)えてください。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

6
(つみ)よりわれらを ()(はな)つイェスの
()をたたえよう。 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ。

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