讃美歌21 325 キリスト・イェスは
中世のラテン語キャロルとされています。キャロルとは複数の同形の節(stanza)をもつ歌曲、ここでは讃美歌のことです。語源はギリシャ語の「輪舞」で、輪になって踊りながら歌ったことに由来しています。復活の喜びをハレルヤ、ハレルヤと繰り返しています。
  
  
1
キリスト・イェスは ハレルヤ、
よみがえられた ハレルヤ。
勝利(しょうり)をうたい ハレルヤ、
()をたたえよう ハレルヤ。

2
十字架(じゅうじか)にかかり ハレルヤ、
()んで()()ち ハレルヤ。
()きていのちを ハレルヤ、
イェスは(あた)えた ハレルヤ。

3
イェスの十字架(じゅうじか)は ハレルヤ、
われらの(すく)い ハレルヤ。
(てん)使(つか)いと ハレルヤ、
(こえ)をあわせよう ハレルヤ。

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