讃美歌21  353 父・子・聖霊の                                
三位一体主日礼拝に歌われる讃美歌です。旋律は16世紀の英国の聖歌集”Este's Psalter, 1563"からのものです。なお、「三位一体」の意味については当サイトの「キリスト教用語」のページをご覧ください。


1  
(ちち)()聖霊(せいれい)の ひとりの(かみ)
(めぐ)みに(かがや)く (ひかり)をもて
われらの(こころ)の (やみ)()らし、
(しゅ)幕屋(まくや)となし 宿(やど)りたまえ。


2
(せい)なるみすがた まばゆく()り、
みつかいの()れも ただひれ()す。
(つみ)あるわれらは いかにすべき。
(ゆる)しとあわれみ (もと)むるのみ。

3
この()支配者(しはいしゃ) おごり()てど
その(さか)えすらも (やみ)にすぎず。
()にあるわれらは ただひたすら
(ちち)()聖霊(せいれい)の (かみ)をたたえん。


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