讃美歌21 390 主は教会の基となり
1
(しゅ)教会(きょうかい)の (もとい)となり、
みことばをもて これをきよめ、
われらを()より ときはなちて、
(つか)うる(たみ)と なしたまえり。

2
世界(せかい)(たみ)は (あつめ)められて、
ひとつのからだ、ひとつの(かて)
ひとつの(のぞ)み、(とも)にわかち、
ひとりの(かみ)の み(たみ)となる。


3
(にく)みあらそい われらを(さき)き、
(ひと)はあざけり ののしるとも、
(かみ)はわれらの (さけ)びをきき、
なみだにかえて (うた)をたまわん。

4
()にある(たみ)も ()りし(たみ)
(とも)にまじわり、(かみ)をあおぎ、
永遠(よわ)勝利(しょうり)を ()ちのぞみて、
イェスの()ますを せつに(いの)る。

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