讃美歌21 447 神のみこころは

1
(かみ)のみこころは つねにいと(ただ)しく、
(しん)じるものらを み()もて(たす)けたもう。
(なや)みより(すく)う (ふか)きあわれみ
われら(こころ)より (しん)じてより(たの)まん。
2
わが(しゅ)(なぐさ)め わがいのちの(のぞ)み、
出来事生(できごと う)()す 真実(しんじつ)のみことば。
われらの(すべ)てを み()におさめて、
(かみ)のひとすじも (のこ)さず(かぞ)えたもう。
             
3
すべてを()りたもう み(かみ)(おそ)れつつ
(かお)をしたいて (やす)らぎを()()けん。
(おわ)わりの(とき)にも (まよ)わず(ゆだ)ねん。
(つみ)()陰府(よみ)も われに()つことなし。

4
(なや)み、(くる)しみに (なげ)くわれをとらえ、
おじまどう(もの)を (なぐさ)めたもう(しゅ)
せつなる(いの)りを (こば)むことなし。
(きよ)(しゅ)のみ()を とわにたたえよ、アーメン。

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