讃美歌21 458 信仰こそ旅路を

信仰(しんこう)こそ旅路(たびじ)を みちびく(つえ)
(よわ)きを(つよ)むる (ちから)なれば、
こころ(いさ)ましく (たび)(つづ)()かん。
(おそ)るべきものは この()になし。


わが(しゅ)をかしらと (あお)()れば、
ちからの(いずみ)は ()きて()きず。
(めぐ)みふかき(しゅ)の み傷示(きずしめ)されて
わずかに(のこ)() ふたたび()ゆ。


(しゅ)イェスの足跡(あしあと) たどりゆけば、
けわしき山路(やまじ)も ()()くを()ん。
(つか)るることなく、 (まよ)うことなし、
ひたすら御神(みかみ)へ (ちか)づきゆかん。


信仰(しんこう)こそわが()の (つえ)(たの)まん、
(ほのお)(つるぎ)も なにかはあらん。
代々(よよ)聖徒(せいと)らを (つよ)()かしたる
いのちの聖霊(せいれい) (あた)えたまえ。
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