讃美歌21 479 喜びは主のうちに
ドイツ人牧師シュネーガス(Cyriacus Schneegass, 1546-1597)の原詩による讃美歌です。喜びのときも苦しみのときも、いついかなるときも主にある喜びの大切さを教えてくれます。

(よろこ)びは (しゅ)のうちに、
(あい)するイェスよ。
(くる)しみのきわみにも
(めぐ)みは(ゆた)か。
(しゅ)(のぞ)()くものは
とこしえの生命(いのち)うけ、
(すく)われる、ハレルヤ。
()きる(とき)()(とき)
(しゅ)イェスから(はな)すもの
(なに)もない、ハレルヤ。
2
()(あく)も (つみ)()
(しゅ)支配(しはい)され、
(くる)しみを(よろこ)びに
かえてくださる。
われらみな、この(とき)
(たか)らかに(しゅ)をたたえ、
声合(こえあわ)わせ、ハレルヤ。
(しゅ)(あい)し、(しゅ)をあがめ、
(よろこ)びの(こえ)あげる、
(こころ)から、ハレルヤ。

  
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