讃美歌21 492 み神をたたえる心こそは
作詞はかの有名なジョン・ウエスレーの弟でともにメソジスト運動に携わったチャールズ・ウエズレー(1707-1788)によるものです。彼は生涯6000もの讃美歌を作詞しました。
1
(かみ)をたたえる (こころ)こそは、
(つみ)より()かれし よろこびなれ。

2
(こころ)(ひく)くし、み(まえ)()
われらを(しゅく)して (おさ)めたまえ。

3
(こころ)をきよめて (しゅ)宿(やど)せば、
()くるも()ぬるも (しゅ)(とも)なり。

4
(こころ)をあらたに、(あい)()たし、
わが(しゅ)のみ姿 写(すがたうつ)したまえ。

5
いつくしみふかき (しゅ)よ、()たりて
わが(むね)にみ()を しるしたまえ。

BACKHOME