讃美歌21 504 主よ、み手もて
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(しゅ)よ、み()もて ひかせたまえ、
ただわが(しゅ)(みち)をあゆまん。
いかに(くら)く けわしくとも
みむねならば われいとわじ

2
ちからたのみ 知恵(ちえ)にたよる
われと(みち)を えらびとらじ。
ゆくてはただ (しゅ)のみ(むね)
ゆだねまつり (ただ)しくゆかん。


3
(しゅ)よ、()むべき わがさかずき、
えらびとりて さずけたまえ。
よろこびをも かなしみをも、
みたしたもう そのまま()けん。

4
この()(しゅ)に ささげまつり、
かみのくにと なすためには、
せめもはじも ()もほろびも、
(なに)かはあらん、(しゅ)にまかせて。

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